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基準価額が安い投資信託への投資について

基準価額が安い投資信託への投資について



基準価額が安い投資信託

投資は”安い時に買って高い時に売る”が鉄則です。投資信託もこれは同様で、基準価額が安い時に買って高い時に売れば利益が得られます。基準価額がすでに高い投資信託は、そこからさらに運用成績を伸ばさなければ利益が得にくいためリスクがあると考えることができます。一方、基準価額が安い投資信託は、そこから一段と安くなる可能性はありますが上昇する可能性もあります。投資の世界ではスタート地点のことを「発射台」と言いますが、発射台は低い方が得られる利益も高くなりやすい傾向があります。

ただし、ここでそもそものことを考えなければなりません。

そもそもなぜ基準価額が安くなってしまったのかを確認する必要があります。投資信託の資金を運用するファンドマネージャーの手腕が悪いため基準価額が下がってしまった可能性が高く、そういった投資信託はそこからの上昇も見込めないことが多いです。また、運用成績が悪い状態が続けば、その投資信託を解約したい投資家が増えやすくなります。解約が増えれば、その投資信託の純資産は減少し、繰上償還されることもあるので注意が必要です。基準価額が安い投資信託はそれだけリスクも高いということは十分理解しておかなければなりません。これから上昇が期待できる投資信託でなければ、基準価額が安いからといって安易に投資してはいけません。











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