2017年1月18日(水)
単一市場離脱へ
 チェックポイント!

昨日、日経平均はダブルトップからのネックライン(12月30日安値)割れで下落基調。5日線・10日線を陽線で上抜けまでは戻り売りの展開が基本に見えます。ただし、昨日時点でボリンジャーバンド-2σ近辺でバンド幅も拡がってないため、トレンド発生の確認はまだ。買戻しも考えられるので反発の可能性もある。今週はイエレン議長講演、ECB理事会、ダボス会議、トランプ氏大統領就任とイベント多のため変動は大きそう。ドル円はトランプ氏のドル高けん制が出てきた点とハードブレグジット確定で5日線・10日線を上抜くまで円高基調。

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2017年1月17日(火)
ドル円と日経平均
 チェックポイント!

ドル円は5日線に抑えられる形で円高。20日線も下向きになってきましたので短期的な基調は円高と見れます。日経平均はボリンジャーバンドが収束、直近安値も割ってないのでまだ揉み合い。-1σで一旦反発するかどうか。直近安値or高値を抜けるかボリンジャーバンドのバンドが拡大すれば拡大した方向についていく戦略もあると思います。今日の英国メイ首相演説はハードブレグジット懸念が出ているため要注目です。

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2017年1月16日(月)
今週のイベント
 チェックポイント!

今週は、17日に英国メイ首相のブレグジットに関する演説があります。EUへの関与がどの程度までかに焦点が集まると思います。そして、18,19日はイエレンFRB議長講演、19日はECB理事会、20日はトランプ氏大統領就任。現在、日経平均もNYダウも高値もみ合いでボリンジャーバンドも収束しています。これらイベント等によって株価が上下どちらかに振れ、ボリンジャーバンドのバンド幅が拡がればトレンド発生も。その場合はトレンドフォローの投資が基本戦略だと思います。

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2017年1月15日(日)
刷新

当サイトで以前設けていた”チェックポイント”と”最新記事”の欄を一つにまとめ、「最新情報」としました。「最新情報」では、近々の相場のチェックポイントや最新情報を随時更新してまいりますので、注目いただければと思います。


2017年1月13日(金)
ドル円
 チェックポイント!

ドル円に円高の流れが出ています。5日線、10日線を上抜いてくるまでは円高の流れが続きそうです。一方、日経平均は25日線を割れたものの、2016年12月30日の安値を割っていません。25日線を回復するかしないか。30日の安値を割るor25日線を回復できない展開となれば下落に注意が必要だと思います。

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2017年1月13日(金)
仕向け主義
 チェックポイント!

米議会共和党が「仕向け地主義」を取り入れ、1月20日トランプ政権が発足した後、新たな法人税制の導入を検討するようです

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2017年1月12日(木)
トランプ氏記者会見
 チェックポイント!

1月11日のトランプ氏の記者会見の内容とポイントをまとめておきました。参考にしてください。

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2017年1月10日(火)
米国決算
 チェックポイント!

1月13日から米国の決算開始です。ドル高の影響と長期金利の上昇の影響に注目だと思います。

  • 関連記事は、左欄「注目記事」の「直近の重要イベント」


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2017年1月10日(火)
ハードブレグジット懸念再燃
 チェックポイント!

英国メイ首相が”移民制限等をEU離脱の優先事項にする”との発言で「ハードブレグジット」懸念再燃。

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2016年12月31日(土)
モンテパスキ
 チェックポイント!

イタリアの銀行モンテパスキへの政府支援に関して、EUはイタリア政府と計画策定で連携する意向。EUルールに従えば政府支援は実施可能とし、ベイルイン規定を順守を求めています。イタリア政府はモンテパスキの劣後債を保有する個人投資家の損失は穴埋めする方針です。

→続(2016.12.31)
イタリア中央銀行は、モンテパスキに対する政府の公的支援が66億ユーロになると試算。ECBは同行健全化には88億ユーロ必要と勧告していました。残りの22億ユーロは機関投資家に損失として被せ、これによってベイルイン規定を順守の形を取り、個人投資家については株価大幅下落で価値がほぼない株式を、保有していた劣後債と同じ額面の一般債と交換し、個人投資家の損失を政府が肩代わりする形にする模様です。今後はこれを、欧州委員会が認めるかが焦点となりそうです。

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