2017年2月14日(火)
株式マーケットデータの不具合

ただいま「株式マーケットデータ」につながらない不具合が発生しています。サーバー側の障害のようですので、復旧までお待ちいただければと思います。


2017年2月14日(火)
明日「最新情報」から「投資戦略」へ
 お知らせ

明日「最新情報」(この欄)を、姉妹サイトの「投資戦略」と一体化させます。「最新情報」が「投資戦略」に吸収される形になります。変更後の使用感等々はこれまでとほぼ変わらず、当サイト内で「投資戦略」のサイトがご利用いただけるようになります。また、この変更に伴い「投資戦略」のブログの形式もリニューアル致します。



 チェックポイント!

NYは税制改革期待で堅調。「税に関する驚くべき発表をする」とのことですので下がりにくい展開。NYダウはボリンジャーバンドの+2σでバンドウォークのような形でエクスパンションして中心線が上向きになってきたので強い形。+1σから+2σで推移している間は上昇トレンド継続の強い形に見える。ただ、「驚くべき」との事前アナウンスなので、驚かない内容だった場合は期待が先行しているので危なそう。法人税15から20%、所得税7段階から3段階で最高税率33%に引き下げと同等もしくはそれ以下なら具合が悪い。

ドル円は20日線を抜いたものの、上ヒゲで114円は否定の形。筆者は為替は20日線を多用しますが、25日線で抑えられる形となっています。

日経平均は窓開けも陰線。ボリンジャーバンドの+2σで抑えられる形で高値も取ってないことから引き続きレンジ相場内。レンジの上限あたりなので無理はしないのが基本。レンジを抜けた場合はついていきたい。

注目はイエレンFRB議長の議会証言。内容によっては為替が動意づくかもしれない。

詳しくは「投資戦略」のブログを参照。


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2017年2月13日(月)
日米首脳会談
 お知らせ

近日中に「最新情報」(この欄)を、姉妹サイトの「投資戦略」と一体化させます。「最新情報」が「投資戦略」に吸収される形になり、準備が整い次第変更を行います。変更後の使用感等々はこれまでとほぼ変わらず、当サイト内で「投資戦略」のサイトがご利用いただけるようになります。また、この変更に伴い「投資戦略」のブログの形式もリニューアル致します。



 チェックポイント!

週末注目だった日米首脳会談は、安保のこれまでの引き継ぎを得て、円安や自動車貿易の批判も受けず、日銀の金融政策への発言もなかったことから、日本側にとっては成果のあった内容に見える。戦略が周到のためか、共同会見でも安倍氏に分があったように見える。トランプ氏側の体制が整っていない点も大きい。ただ、注目だった経済に関しては麻生氏とペンス氏をトップにした「経済対話」で議論する形となり先送りの形。また、トランプ氏も為替に関し手通貨安誘導阻止や公正な貿易について発言しており、懸念材料はある。為替に関してはてはムニューチン氏が財務長官に就任してからの展開が注目と思われる。

NY市場は、トランプ氏の「税に関する驚くべき発表をする」発言で減税政策期待で堅調。高値更新中。日本株にもプラスに働きそう。先週末大幅上昇したため利益確定も出やすいが、日米首脳会談の内容も円買い株売りはやりにくいと思うので、普通に見れば相場は堅調のように思う。株の狙い目は、日米経済対話の項目にあるインフラ・エネルギー・サイバー・宇宙関連の有望株。

一方、金曜の時点でドル円は20日線で抑えられる形。円高基調を変える力は見えなかった。今後陽線で20日線を抜く展開になるか注目。ドル円は米国の長期金利と相関しやすい傾向があるため、米長期金利が上抜いてくる展開にならないと、しっかりとした円安は難しいか。ゆえに、今ドル円と日経平均に連動性はありませんが、日経平均も今の状況では直近高値(19615円)抜いてくる展開となるかは疑問。ゆえに、高値抜いてくるまではレンジ相場と今の所見てます。NYが高値更新中なので、その勢いで抜くかもしれませんが・・・。

注目は、米国の長期金利に影響がありそうな14-15日(日本時間15-16日)のイエレンFRB議長の議会証言。3月利上げはないでしょうが、バランスシート縮小にそろそろ動いてもおかしくないので要注目だと思います。

詳しくは「投資戦略」のブログを参照。


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2017年2月11日(土)
変更のお知らせ

近日中に「最新情報」(この欄)を、姉妹サイトの「投資戦略」と一体化させます。「最新情報」が「投資戦略」に吸収される形になり、準備が整い次第変更を行います。変更後の使用感等々はこれまでとほぼ変わらず、当サイト内で「投資戦略」のサイトがご利用いただけるようになります。



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2017年2月10日(金)
税に関する驚くべき発表
 チェックポイント!

トランプ氏が2,3週間以内に「税に関する驚くべき発表をする」と述べたことによって、米国株は上昇。また、日本や中国の新幹線を評価し、米航空会社に対しては規制緩和や空港をインフラ投資などで支援すると表明。
ただ、減税やインフラ投資はかなり織り込まれていると思いますので、今後の動きは注意が必要だが、チャート的にはNYダウは25日線が上向きになりつつあり、このままボリンジャーバンドの+1σから+2σで推移するようであれば上昇トレンドが出ているとも見れますので、+1σか25日線を株価が割るまではストップロスを掛けながらついていく、または+1σで押し目買いが基本かと思います。

昨日はさらに、セントルイス連銀のブラード総裁もFRBのバランスシートの縮小に関する言及をしています。ブラード氏はFOMCの投票権を持っていませんが早い段階からバランスシートを縮小を議論する意義について言及したので次回からのFOMCではバランスシート縮小も注目点。

ドル円は、トランプ氏発言を受けて円安。ただ、まだ20日線で抑えられている。日経平均は25日線を抜けるか抑えられるか注目。また、今日の18991円をキープできれば、週足で13週線が押しになった可能性も。日足ではレンジ相場内なので日米首脳会談に注目。

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2017年2月9日(木)
近々の相場動向
 チェックポイント!

10日の日米首脳会談では記者会見と経済や安保に関する文書が出てくるかも?との見通しですので合意内容に注目。発言や内容によって現在の保有ポジションを大きく変える必要が出てくるかもしれないので、準備しておきたい所。

日経平均はレンジ相場内。ただ形はあまりよくない。ドル円は円高基調継続。また、米雇用統計後、米国の長期金利下がり、日本の10年債利回りも0.100%近辺で推移しているので、材料がなければ円安は見にくい。また、欧州不安でユーロ安も目立つようになってきた。さらにITCが中国製資材に反ダンピング関税と相殺関税を課す決定。貿易摩擦が懸念される。

一方、NYダウやS&P500は25日線が上向きくさくもなってきた。ボリンジャーバンドの+1σから+2σあたりで推移しているうちは強めにも見えるがトレンドは出ていない。

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2017年2月8日(水)
SQ前
 チェックポイント!

NYは揉み合い。トレンドなし。

ドル円は円高基調、ただ、サポートライン割れも円高圧力は弱め。下から100日線が接近してきているので注目。10日線や20日線をしっかり陽線で上抜くまでは円高基調と見れます。

日経平均は三尊天井くさい形ですが、ネックラインを割ってないのでまだレンジ相場と見れます。今日はSQ前なのでスキャルピングもトレードは注意深く。基本的には、トレンドが出てないので上がった所で買わない。

注目は金曜の安倍トラ会談。記者会見に注目か。

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2017年2月6日(月)
トヨタ決算
 チェックポイント!

サイトのメンテナンスにより明日の最新情報はお休みします。

NYダウは米雇用統計の市場予想以上の結果やトランプ氏のドット・フランク法の廃止or見直し指示の大統領令を受けて2万ドル回復。ただ、まだレンジ内の動き。トレンドが出た状態ではないので、上がった所でついていきたくない所。今週の10日は安倍氏とトランプ氏の会談があるので注目。

本日はトヨタ決算。日本は日本はトヨタ決算前後で相場つき変わりやすい傾向がある。現在日経平均はトレンドはないが三尊天井くさい形なので注意が必要。ドル円は円高基調であるものの112-114円で揉み合い。
一夜明ければ上下に飛ぶ相場中なのでスキャルピングで対応したい。また今秋はSQなので、火曜、水曜の動きは気を付けたい所。

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2017年2月3日(金)
サポートとレジスタンス
 チェックポイント!

NYは揉み合い。
ドル円は下向きの20日線に抑えられて円高基調。これまでのサポートラインであるフィボナッチ・リトレースメントの38.2%のラインを割ったものの下ヒゲで返しており、今の所円高も積極的には見えない。
昨日の日経平均は下向きの25日線に抑えられる形で下落。普通に見れば弱い。三尊天井っぽくもなっているので、ネックライン(1月18日)を割る局面がくれば注意。トレンドが出てないので、上がった所では買いたくない。日が変わると上下飛ぶ相場なので、ちゃんとしたサポートラインやレジスタンスラインで売買しないと中途半端な位置では売買しにくい。ザラバは値幅出してくれてますので、スキャルピングは大いに活用したい。

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2017年2月2日(木)
FOMC声明文
 チェックポイント!

昨日のFOMC声明文では金利据え置き、3月利上げ示唆なしで円安材料とはならず。多少ハト派に受け止められているよう。ISMは市場予想より↑の内容でNYは揉み合いの展開。

昨日は、日経平均のEPSが1192円まで上昇。まだブレる時期ですが、押しのラインは引き上がったように思います。ただ、ドル円が下向きの20日線に抑えられる円高基調。これまでのサポートラインであるフィボナッチ・リトレースメントの38.2%でまだ押しが効くか注目。ただ、いい形ではないように見えます。

日経平均は昨日19000円割れから買いが入ったものの、レンジ相場。三尊天井っぽくもなっているので、直近安値(1月18日)を割る局面がくれば注意。トレンドが出てないので、上がった所では買いたくない。また、EPSが上がっていますので、上がった所の売りも危ないと見てます。

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2017年2月1日(水)
為替政策批判
 チェックポイント!

日銀金融政策決定会合は現状維持。NY時間ではトランプ氏の日本の為替政策批判によって円高へ。

NYダウは下落。25日線割れも基調が出ているとは言えず、今のところボリンジャーバンド±2σあたりのレンジ相場に見える。S&P500は小幅安。本日のFOMCやISM製造業景況指数、ADPに注目。

ドル円はトランプ氏の口先介入が入ったものの、まだフィボナッチ・リトレースメントの38.2%で粘りがある。サポートラインとして機能するか、さらに割り込むか注目。20日線で抑えられる展開が続いており円高基調継続。ただ、レパトリ減税期待があるので円高はそこまで押せなさそう。

日経平均は、トレンドが出ておらず、今のところボリンジャーバンド±2σのレンジ相場に見える。-2σあたりまで下がれば一旦押し目買いは入れたが、25日線がどうも下向きくさくなってきているので、このまま下落トレンド入りしないか注目。

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2017年1月31日(火)
入国制限
 チェックポイント!

トランプ氏の入国制限懸念から航空関連の売りを中心にNYダウは20000ドルより上で寄ったものの、割れてからは利益確定優先の展開。ただ押しでは買いor買戻しが入り、-122ドル。25日線は維持しており、トレンドも出ておらずまだレンジ内の動き。

日経平均は、昨日陰線となり良い形とは言えない。昨日、この三空での売りは危険と書いてましたが、NYの下落で売り入れてもよかったですね。その点はゴメンなさい。

ドル円は、上は20日線で抑えられており、下はフィボナッチ・リトレースメントの38.2%で押すかどうか注目。割ればさらに円高も。今日は日銀金融政策決定会合なので結果次第で変動しそう。円高基調なので円高方向の動きは注意が必要。また、引け後の黒田氏の記者会見や、米国が1日のFOMCを意識した動きになるかもしれないので、スキャルピング以外は様子見が良さそう。ただし、レパトリ減税期待があるので円高も攻めにくそう。

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2017年1月30日(月)
注意点
 チェックポイント!

今週は31日の日銀金融政策決定会合と1日のFOMC、ISM製造業景況指数、米雇用統計があります。
先週金曜の時点で、日経平均は三空のような形になりましたが、押しからの三空ですので売り向かうのは危険だと思います。強めの形と見てますが、今日金曜の陽線を超えられず陰線となれば買いの分が悪い形になりそうなので、その場合は買いは手控えたいです。
ドル円は現在20日線で抑えられている形。20日線を陽線で越えなければ円高基調継続で、日経平均の上値を抑える要因にも?
米国に関してはNYダウ、S&P500がボリンジャーバンドのエクスパンションの兆候が出てるようにも思いますが、ボリンジャーバンドの中心線(25日線)が上向くまではトレンド発生とは見れず、レンジ相場の範囲内なので注意が必要。今後はダイバージェンスが出ないか注目したい。

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2017年1月29日(日)
アクセスランキング更新
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トップページ「アクセスランキング」を更新しました。”アクセス急増マーク”や、ランキングの”チェックポイント”を追加しましたので、参考にして下さい。


2017年1月27日(金)
中心線に注目
 チェックポイント!

NYダウは引き続き20,000ドルキープ。NYダウもS&P500もボリンジャーバンド2σあたりで推移。ボリンジャーバンドが少し拡がり気味になってきていますのでエクスパンションも?ただ、エクスパンションはボリンジャーバンドの中心線(25日線)が上向いてこなければトレンド発生とは言えないので注意が必要。上向かないうちはレンジ相場と見るのが基本。今後、中心線が上向いてきたり、ボリンジャーバンドの2σでバンドウォークしていくようなら強いトレンド出現と見れます。

ドル円は現在、ようやく10日線を上抜きました。ただすぐ上の115円あたりに下向きの20日線があるので、今後20日線で抑えられるなら日経平均も上値が抑えられる可能性。20日線を陽線で抜いてくるようなら買いの期待は持てそうです。ただし、日経平均はまだトレンドが出ていないので注意が必要。直近高値の19615円を上抜く展開となるか注目。また、19468円にボリンジャーバンドの1σがあるので(昨日時点)、ここをしっかり抜いてくるか、抑えられるかも注目だと思います。

追記
トランプ氏とメイ氏の会談は注目だと思います。

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2017年1月26日(木)
20,000ドル突破
 チェックポイント!

トランプ大統領の大統領令連発などを伴って、NYダウが20,000ドル突破。NYダウが今後さらに上昇すればボリンジャーバンドがエクスパンションの可能性。トレンド発生も。ただし、割高の水準とも見れるのでだましには注意。ここから上はバブル相場かも?エクスパンションとなって上昇が続けばストップロスを入れながら順張りでついていくのが基本か。ただし、S&P500はまだエクスパンションを示唆していませんので、様子見た方がいいかもしれません。
一方、ドル円は10日線で上値が抑えられる展開が顕著。10日線を陽線で上抜くまでは円高基調継続。日経平均は下向きの25日線を陽線で上抜けるかがポイント。陽線で上抜ければ買戻しで上昇も。押し返されるようなら戻り売りも。ドル円が10日線で抑えられているうちは上値は限定的も?

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2017年1月25日(水)
議会の承認必要
 チェックポイント!

英国の最高裁がEU離脱通知には議会承認必要との判決。メイ首相は議会承認なしで通知する方向でしたので、EUへの通知遅れも無きにしも非ずです。また、単一市場からの離脱判決も2月3日に出てくるようなので、ハードブレグジットというよりねじれの状態になるかも?

NYは堅調な相場。ナスダック、S&P500は高値更新で、NYダウも堅調。NYダウは一撃で20000ドルにトライできる水準ですが、NYダウとS&P500は収束したボリンジャーバンドの範囲内の動き。ボリンジャーバンドの2σが20000ドル近辺ですので、ここタッチしても押し返される可能性もありますし、しっかり抜いてきてボリンジャーバンドのバンドが拡大すればトレンド発生も?が、まだチャート的にはレンジ相場の範囲内。

米長期金利、ドルインデックス上昇で円安で帰ってきますが、今の所ドル円は10日線で抑えられていますので、ここをしっかり突破できなければ戻り売り、円高基調継続。ただ円高はあまり押せずフィボナッチ38.2%が今はサポートライン。短期のダブルボトム形成とも見れます。ただ、大した材料はないので、基本的には円安は行きにくいようには思います。

日経平均も同様。10日線を陽線で抜いてこないうちは戻り売り、しっかり上昇しなければ25日線も下向きが鮮明になってきてしまうので注意が必要。

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2017年1月24日(火)
再度ネックライン割れ
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昨日、日経平均は直近ダブルトップからのネックラインを再度割り込み、25日線も下向きくさくなってきたので、ローソク足が10日線を抜いてくるまでは戻り売りが基本の展開に見えます。ボリンジャーバンドが拡がってくれば下落基調確定、拡がらなければ揉み合いとも見れます。
ドル円は直近で前回反発したフィボナッチ・リトレースメント38.2%ラインで押されるか割るか注目。10日線をしっかり上抜いてくるまでは円高基調が基本と見れます。また、ドルインデックスが100割れ寸前になってきている点も注意。引き続き変動率大きい相場なので気を付けたい所です。
NYはダウは25日線割れであるもののボリンジャーバンド収束でトレンドはなく、S&P500は25日線横ばいでも上で推移しておりレンジ相場でトレンドはありません。

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2017年1月23日(月)
トランプ氏、大統領就任後
 チェックポイント!

トランプ大統領就任式の演説を受けて、NYでは一旦利食いの局面は見られたものの、その後揉み合いで結果堅調。ただし、NYダウの25日線割れは注意。ボリンジャーバンドが収束しているのでトレンドは出てない。
ドル円は金曜時点で結局10日線で抑えられた形。円高基調継続に見えますが、5日線と10日線が横ばいくさくなっている点と、レパトリ減税期待で円高はそこまで押せない可能性も。
日経平均は、直近ダブルトップからのネックライン割れを回復したものの、本日は10日線で抑えられるか注目。ボリンジャーバンドが収束しているので、ボリンジャーバンドの±2σあたりでレンジ相場のようには見えます。トレンドは出てないのでおかしなポジションは持ちたくない所かなぁとは思います。また、変動率は大きい相場である点は注意が必要だと思います。

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2017年1月21日(土)
トランプ大統領就任演説
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2017年1月20日(金)
トランプ大統領就任式の予定
 チェックポイント!

就任式開始
現地時間 1月20日 11:30から
日本時間 1月21日 1:30から

就任宣誓
現地時間 1月20日 12:00から
日本時間 1月21日 2:00から

就任演説
現地時間 1月20日 12:20頃から
日本時間 1月21日 2:20頃から


昨日は、ECBは緩和的に現状維持の結果、ムニューチン次期財務長官候補は「長期的に強いドルは重要」と発言し円安へ。ただし、NYは今日のトランプ大統領就任式を控えて下落。ボリンジャーバンドが収束しているので、今日の就任式のトランプ氏の演説を受けてどちらに振れるか注目したいです。前に「トランプ氏の100日計画」で就任初日に実行する内容をトランプ氏は示唆していましたので、実際発令されるかと演説内容は要注目です。ビッグイベント前ですので、どちらに振れるかわかりませんので、決め打ちでポジションは持たないようにしたい所です。


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2017年1月19日(木)
イエレンFRB議長発言で円安
 チェックポイント!

イエレンFRB議長の「利上げ年2,3回が適当」との発言で、米国長期金利上昇、ドルインデックス上昇で円安へ。現在ドル円は114.50円近辺で10日線を抜いてくるか近々では注目ですが、20日線下向きですので基本的には円高基調に見えます。また、今日はECB理事会とムニューチン次期財務長官の公聴会があるため、結果でどちらに振れてもおかしくないです。日経平均は昨日時点でダブルトップからのネックライン(12月30日安値)割れですが、ネックラインを回復してくるようなら相場の方向性はまだ出てない。イベント多のため様子見が賢明だと思います。また、20日はトランプ氏大統領就任。現在NYは出来高が薄くボリンジャーバンドが収束してます。トランプ氏の大統領就任演説で出来高を伴って上下どちらかに大きく振れそうなので、それを見てトレンドが出た方向へついていくのが基本戦略のように思います。今日のECB理事会はテーパリングについての言及の有無が注目だと思います。

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2017年1月18日(水)
単一市場離脱へ
 チェックポイント!

昨日、日経平均はダブルトップからのネックライン(12月30日安値)割れで下落基調。5日線・10日線を陽線で上抜けまでは戻り売りの展開が基本に見えます。ただし、昨日時点でボリンジャーバンド-2σ近辺でバンド幅も拡がってないため、トレンド発生の確認はまだ。買戻しも考えられるので反発の可能性もある。今週はイエレン議長講演、ECB理事会、ダボス会議、トランプ氏大統領就任とイベント多のため変動は大きそう。ドル円はトランプ氏のドル高けん制が出てきた点とハードブレグジット確定で5日線・10日線を上抜くまで円高基調。

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2017年1月17日(火)
ドル円と日経平均
 チェックポイント!

ドル円は5日線に抑えられる形で円高。20日線も下向きになってきましたので短期的な基調は円高と見れます。日経平均はボリンジャーバンドが収束、直近安値も割ってないのでまだ揉み合い。-1σで一旦反発するかどうか。直近安値or高値を抜けるかボリンジャーバンドのバンドが拡大すれば拡大した方向についていく戦略もあると思います。今日の英国メイ首相演説はハードブレグジット懸念が出ているため要注目です。

詳しくは「投資戦略」のブログを参照。

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2017年1月16日(月)
今週のイベント
 チェックポイント!

今週は、17日に英国メイ首相のブレグジットに関する演説があります。EUへの関与がどの程度までかに焦点が集まると思います。そして、18,19日はイエレンFRB議長講演、19日はECB理事会、20日はトランプ氏大統領就任。現在、日経平均もNYダウも高値もみ合いでボリンジャーバンドも収束しています。これらイベント等によって株価が上下どちらかに振れ、ボリンジャーバンドのバンド幅が拡がればトレンド発生も。その場合はトレンドフォローの投資が基本戦略だと思います。


詳しくは「投資戦略」のブログを参照。


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2017年1月15日(日)
刷新

当サイトで以前設けていた”チェックポイント”と”最新記事”の欄を一つにまとめ、「最新情報」としました。「最新情報」では、近々の相場のチェックポイントや最新情報を随時更新してまいりますので、注目いただければと思います。


2017年1月13日(金)
ドル円
 チェックポイント!

ドル円に円高の流れが出ています。5日線、10日線を上抜いてくるまでは円高の流れが続きそうです。一方、日経平均は25日線を割れたものの、2016年12月30日の安値を割っていません。25日線を回復するかしないか。30日の安値を割るor25日線を回復できない展開となれば下落に注意が必要だと思います。


詳しくは「投資戦略」のブログを参照。


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2017年1月13日(金)
仕向け主義
 チェックポイント!

米議会共和党が「仕向け地主義」を取り入れ、1月20日トランプ政権が発足した後、新たな法人税制の導入を検討するようです

  • 関連記事は、左欄「注目記事」の「米国」

2017年1月12日(木)
トランプ氏記者会見
 チェックポイント!

1月11日のトランプ氏の記者会見の内容とポイントをまとめておきました。参考にしてください。

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2017年1月10日(火)
米国決算
 チェックポイント!

1月13日から米国の決算開始です。ドル高の影響と長期金利の上昇の影響に注目だと思います。

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2017年1月10日(火)
ハードブレグジット懸念再燃
 チェックポイント!

英国メイ首相が”移民制限等をEU離脱の優先事項にする”との発言で「ハードブレグジット」懸念再燃。

  • 関連記事は、左欄「注目記事」の「欧州」 

2016年12月31日(土)
モンテパスキ
 チェックポイント!

イタリアの銀行モンテパスキへの政府支援に関して、EUはイタリア政府と計画策定で連携する意向。EUルールに従えば政府支援は実施可能とし、ベイルイン規定を順守を求めています。イタリア政府はモンテパスキの劣後債を保有する個人投資家の損失は穴埋めする方針です。

→続(2016.12.31)
イタリア中央銀行は、モンテパスキに対する政府の公的支援が66億ユーロになると試算。ECBは同行健全化には88億ユーロ必要と勧告していました。残りの22億ユーロは機関投資家に損失として被せ、これによってベイルイン規定を順守の形を取り、個人投資家については株価大幅下落で価値がほぼない株式を、保有していた劣後債と同じ額面の一般債と交換し、個人投資家の損失を政府が肩代わりする形にする模様です。今後はこれを、欧州委員会が認めるかが焦点となりそうです。

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